中心計測 使用説明

このアプリは、複雑な平面図形の中心点(場所)を表示するツールです。
写真を撮ったり、画像を呼び出して下絵を表示し、図形外枠をタップで指定すれば、簡単にその図形の中心点を調べることが出来ます。
中心点表示後の画像は保存することも可能です。
※中心点計測には簡易的な手法を用いていますので、あくまで結果は近似値となります。

 

(1)下絵となる画像を選択します

目の前に中心計測をしたい物体、図形がある場合は「カメラ起動」ボタンで起動し、下絵となる画像を取得します。すでに画像として取得済で、スマートフォン内部に保存している場合は、「画像選択」ボタンで画像を呼び出しましょう。

 

(2)輪郭を指定するモードへ移行します

画像が表示されましたら、「範囲指定」ボタンをタップして、範囲指定モードへ入ります。「やり直し」ボタンをタップすることで、アプリ起動直後の画面へ戻ることが出来ます。

 

(3)輪郭を指定していきます

図形の角となる部分を順番にタップしていくイメージです。始点と2つめの点が指定された時に、その2点が直線で結ばれ、それ以降は、タップする点が順に直線に結ばれていきます。

輪郭指定操作が終わりましたら、「輪郭選択終了」ボタンをタップして、モードを終了させます。始点と終点は自動的に直線で結ばれますので、輪郭の閉じ忘れを気にする必要はありません。

 

(4)輪郭の内側を指定します

中心計測を行う図形輪郭が確定しましたら、今度は「中心計測」ボタンをタップし、計測を行う図形の内側を1回タップします。途中数回、確認のメッセージが表示されますが、文章を読み、OKボタンで進めてください。端末によっては、計測に時間のかかる場合があります。そのまましばらくお待ちください。

図形輪郭の指定をやり直したい場合は、「範囲クリア」ボタンをタップすることで、輪郭を指定する前の画面へ戻ることが出来ます。

 

(5)完了画面と結果保存

上記のように、指定した図形内部が薄い黄色で塗りつぶされ、中心点が赤色で表示されれば計測成功です。「画像保存」ボタンをタップすることで、結果画像を保存することが出来ます。

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